Duolingo小学生2人と課金中。きっかけと始め方【体験談】

duolingo小学生2人と課金中!きっかけと始め方【体験談】

「子どもに英語をやらせたい。でも、何をどうやって始めればいいんだろう?」

そう思っていた私が、Duolingo(デュオリンゴ)を始めたきっかけは、
大学時代の友だちとの同窓会でのひとこと。

「Duolingoレベルいくつ?」
「え?何それ?ゲーム?知らない」

その場でDuolingoアプリをダウンロード。
友だちから招待してもらい、使い始めました。

自分が使い始めてしばらくしたら、子どもが画面をのぞき込んで
「何それ?楽しそう!私もやりたい!」
とまず上の娘が言い出したのが、
小学生の子どもたちがDuolingoをはじめたきっかけ。

“やらせた”のではなく、”やりたがった”
——この体験から、子どもの英語学習
(現在Duolingoスーパーに課金している)私が
気づいたことを正直に書きます。

目次

Duolingoってどんなアプリ?

Duolingoは世界で最もダウンロードされている語学学習アプリ。
英語をはじめ、韓国語・フランス語・イタリア語など
40以上の言語に対応していて、基本的に無料で使えます。

Duolingoは大人も子どもも『続けられる仕掛け』が満載

1レッスンが5分程度~と短く、
問題を解くたびにポイント(XP)が貯まったり、
レベルが上がる、ランキングで他のユーザーと競えるなど
ゲーム的な要素がたくさんあります。

特に映像・音楽の効果がクセになります。
正解するとブルブル震えたり(スマホがね)、ぴかぴか光ったり。
単純なんですが、こういった仕掛けがワクワクします。

なかでも「ストリーク(連続学習記録)」機能が強力で、
「今日もやらないと記録が途切れる!」という心理が、
続けるクセをつけてくれます。

帰省中でも気になってやってました…。

画像(いま私の連続記録が75日です)

ちなみにDuolingoで学習できるのは英語だけじゃないのも意外な魅力。
わが家では、子どもが「英語」以外にも「イタリア語」「韓国語」という具合に、
それぞれ好きな言語を学んでいます。

数学やピアノ、チェスのコースもあって、
「今日どこまで進んだ?」が家族の会話のネタになっています。

Duolingo続けてみてよかったこと

ぶっちゃけアプリを入れた日から声をかけなくても
「Duolingo、今やっとく」と自分でアプリを開きたがるようになりました。
「やりなさい」と言わなくていい、これがどれだけ楽か。

Duolingo小学生にどの端末でやらせてる?

うちでは、家族共有のipad(娘用)と、
私が以前使っていたiPhone(息子用)に
それぞれDuolingoアプリを入れて使わせています。

家族共有のipadを2人で使う
(アカウントを都度変える)こともできるんですが、
めんどくさそうなので、余っている端末を使うことにしています。

ちなみに端末のパスワードは教えていないので、
私がパスワード入力しないと子どもたちはアプリができない仕組みです。

Super Duolingo家族全員で使えて、コスパいい

私たちはSuper Duolingo(有料プラン)のファミリープランを契約していますが、
私・夫・子ども・さらに私の母や姉妹まで加わって、
(1人がSuper Duolingo(有料プラン)に契約するとmax7人まで使える)

今では家族みんなが使っています。
年間契約ですが、1人あたりに換算するとかなりお得です。
(ファミリープランの詳細は別記事で書いています)。

Super Duolingoだと広告なし

Duolingo無料版だとレッスン数に限りがあります。
なので、「もうちょっとやりたい!」という時に、
できないストレスが溜まります。(特に子ども)

Super Duolingo課金してから無限にレッスンできるようになったのが、想像以上に快適でした。
特に子どもは集中が切れやすいので、せっかくレッスンするなら
レッスン上限はない方がいいと課金した今も思います。

Duolingo始める前に知っておきたかったこと【本音】

ここからは、Duolingoを3か月やってみて気づいた「失敗談」と
「もっとこうしておけばよかった」という話を正直に書きます。

外国語以外(音楽やチェスなどのゲーム)もある

小学4年生娘と、小学2年生息子ともに、
今はDuolingoの「チェス」にハマっていて、
Duolingo「英語」の学習がほとんど進んでいない気がします…。

単語入力でつまづく

Duolingo英語の発声や単語の選択問題は何となくできても、
単語入力が難しいようでここでつまづいてしまって、
チェスや音楽に逃げて行ってしまっています。

💡 気づき:単語入力の部分だけ、隣で一緒にやってあげると、モチベが下がらないので、
余裕がある時は、文字入力(単語のスペルを教える→文字は自分で打たせる)を手伝っています。

「継続」が気にならない子も

「ランキングから落ちたくない!」と
小4娘は毎日継続(チェスとか…)できているのですが

小2息子は、こちらから「継続途切れてもいいの?」
と言っても、「別に」と全く気にならない様子。

なので、Duolingoが継続できるかどうかは、
「子どもの性格による」ところも大きいかもしれません。

なので学習内容についても、継続頻度についてもですが、
『完璧にやらなくていい』『習慣づけの練習になれば』と思うようになりました。

Duolingoスーパーは年契約なので、私も今年いっぱいはとりあえず続けます(笑)。

連続記録が途切れた時のフォロー

ちなみにですが、連続記録が途切れても、フレンドから
『連続フリーズをプレゼント』すると回復するという制度があります。

こちらからお願いすることはできないのですが、

フレンド相手に「○○さんに連続フリーズ(連続記録復活)を送ろう!」
みたいなメッセージがきて、その人がいくらかのジェムを送ると、
連続フリーズが解除されて、連続記録が復活するようです。

Duolingoが向いているこども

Duolingoを使ってみて感じた「向いている」「向いていない」をまとめます。

こんな子どもにおすすめ

  • 負けず嫌いな子
  • ゲームが好きな子
  • アルファベットが読める
  • タイピングができる

基本的にはアルファベットが読める書ける
ができないと継続は難しいです。

アルファベットとタイピングは小学3年生で習うので、
小3以降、もしくは早めにアルファベットの読み書きができる子で
「継続」や「ランキング」を重視する負けず嫌いな子が向いていると思います。

こんな子どもは向いてないかも

  • 人とくらべない(マイペース)
  • ゲームが好きじゃない子
  • アルファベットが読めない
  • タイピングができない
  • 英語話すの恥ずかしい

反対に、「人とくらべない、気にならない」子、
「ゲームが好きじゃない子」は継続は難しいかもしれません。

タイピングはできなくてもDuolingoはできるのですが、
キーボードの配置がわからないと
ただでさえ苦手な単語(英文)入力がよりイヤになるので
できた方が良いと思います。

Duolingoを『親も目の前でやっている』が大事

Duolingoはリスニングだけでなくスピーキングもたくさんあるので、
「人前で話すの恥ずかしい」と思っている子や年齢だと続かないかも。

まず親が(うちは夫婦とも)やっているところを見せて、
「英語話すの恥ずかしくないんだ」
「間違えてもいいんだ」

と思ってから始められたので、それもDuolingoに良かったのかなと思います。

こんなケースは別途検討を

  • スピーキング・会話力を最優先したい場合(→オンライン英会話との併用がおすすめ)
  • 英検対策に特化して使いたい場合(→単独では不足。別の対策教材と組み合わせがベター)

Duolingoのいちばんの魅力

Duolingoの一番の魅力は、「やらせる」ではなく
「気づいたらやってる」状態を作れることだと思っています。

親が楽しそうにやっているのを見て、
子どもが自分から始める——
そのきっかけさえ作れれば、あとはアプリが続けさせてくれます。

まずは無料版で試してみて、
続きそうだと感じたら課金で充分です。

無料版で困るのは、

  • 広告がうざいことと、
  • 一日でレッスンできる量が限られる

ことのみです。

わが家はSuper Duolingoのファミリープランで、
今では母・姉妹・夫も加わって家族みんなが使っています。

ファミリープランのコスパや使い心地は
別の記事で詳しく書く予定ですので、あわせて読んでみてくださいね。

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