写真撮り方

【子ども写真におすすめ!】使える!iphoneカメラ機能6選

【子ども写真におすすめ!】使える!iphoneカメラ機能6選こんにちは!毎日スマホ(iphone)で子ども写真撮ってる「こまま」です。

 

毎日撮ってるのに、iphoneのカメラ機能は全然使えてません…(´・ω・`)

「このお日様マークなんだろう?」とか思いながら…放置。

 

せっかく撮ってるのにそれじゃ、もったいない!!!

と一念発起、今回iphoneカメラ機能について調べました。

 

今回は、私が実際に使ってみて、これなら、簡単!すぐ使える!と思った

iphoneカメラのおすすめ機能とその設定方法をお伝えします!

 

ちょっとしたコツで、

ポイント

  • 子どもがいつもよりかわいく撮れる!
  • ちょっと印象的な写真に!
  • 子どものイキイキした瞬間が残せる!

 

せっかく撮るなら、\ 友だちに自慢できる写真!/

ちょっとの工夫で、簡単に撮っちゃいましょう^^

 

①iphoneカメラのグリッド線を設定。きれいな構図に!

iphoneグリッド線設定

グリッド線で、水平・垂直を意識

グリッド線(画面を9分割する補助線)を使って撮ると、写真が安定します。

スマホできちんと構えず撮ると、何となく斜めになりがち…

そんな時、グリッド線があると、自然と水平垂直が意識できます。

 

こまま
あえて、斜めにすると写真に動きがでます^^

 

グリッド線で、かんたんにおしゃれな構図

グリッド線があると、画面の安定だけでなく、構図をバランスの良くする効果も^^

かんたんに「おしゃれ写真」が撮りたい時は、グリッド線の線上か、交差する点上に撮りたいものを合わせます。

 

グリッド線で、かんたんにバランスのいい構図

三分割法

参考サイト:構図の基本「三分割法」とは?写真の実例と使い方|カメラの撮り方 | ライフハッカー[日本版] (lifehacker.jp)

 

グリッド線を表示すると、「三分割法」を使った、

ちょっとプロっぽい写真も簡単に撮れます。

※三分割構図とは…

画面を縦横2本ずつ合計4本の線で分割。

4本の線上、4本の線が交差する4点に撮りたいものを載せることで、

簡単に、バランスの良い写真になります。

 

※写真に動きを出したい時は、あえてカメラを傾けてみるのもおすすめ!

 

具体的には「被写体の比率を2:1にする」ように意識するといいようです。

子どもを真ん中に撮るより、少しずらして余白部分をとるイメージです。

こまま
子どもの視線の方向に空間(余白)をとると、雰囲気のある写真に☆

 

参考サイト:三分割法とは?【写真の構図を学ぼう】 | カメラ初心者のための使い方解説書 (start-camera.com)

 

【注意】この時、撮りたいものを画面の端に寄せすぎないように注意しましょう。

スマホに限らずカメラは、画面の端に行けば行くほど、実物より大きく映ってしまいます

 

iphoneで、グリッド線を表示する方法

iphoneグリッド線設定

メモ

設定の仕方は…

ホーム画面→設定→カメラ→「グリッド」をONにします

 

②iPhoneのHDR機能で、逆光でもきれいに撮れる!

逆光でもきれいに撮る方法

逆光で撮影する際に活躍するのが、HDR(ハイダイナミックレンジ合成)機能です。

逆光だと「明るい場所はより白く、暗いところは真っ黒な写真」になることがありますよね。

 

iPhoneのHDR機能は、明るさの異なる写真を複数枚撮って、自動で合成。

より人の見た目に近い写真にしてくれる機能なんです。

 

iphoneX以前だと、写真を撮る画面上部に「HDR」ボタンを押すだけ。

iphoneX以降だと、自動で「HDR」設定されています※

※解除したいときは、ホームボタン→設定→カメラ→「スマートHDR」ボタンをOFF

参考サイト:iPhoneのHDRカメラ設定を調整する - Apple サポート

 

③iphoneのAE/AF(自動露出、オートフォーカス)機能でピントバッチリ!

iphone AE/AF ロック

自動露出(AE=Auto Exposure)・オートフォーカス(AF= Auto Focus)

の2つを使えば、明るさとピントがバッチリな写真が簡単に。

使うと言っても、撮りたい人(もの)が写っている場所をタッチするだけ!

画面上部に「AE/AFロック」表示が出ればOKです。

こまま
これは知らずに、使ってる人も多いはず…^^

 

(注意)「AE/AFロック」表示が表示されている間は、四角表示のある場所にオートフォーカスされ続けます。子どもが四角表示のある所から動くと、ピントがずれちゃいますので注意!

 

参考サイト:AF/AEロックとは?ピントと露出を固定するメリット!スマホや一眼レフで使える便利な機能を紹介 | カメラポケット (camerapocket.com)

 

④iPhoneの露出補正で、より自分好みの明るさへ!

より自分好みの明るさへ変更したい時は、撮りたい人や物をタッチすると出てくる「太陽マーク」を上下に動かします。

iphone露出補正

 

⑤iPhoneのバーストとLive Photos機能で、シャッターチャンスを逃さない!

iPhoneのバースト機能とは?

バーストとは、一度に複数枚連写、その中からベストな1枚を選べます

iphoneX以前は、「シャッターボタンを長押し」でしたが、

iphone11以降は、シャッターボタンをに軽くスライド→長押しに変更になりました。

iphoneバースト写真撮り方

参考サイト:iPhone、iPad、iPod touch で写真を撮って編集する - Apple サポート

 

こまま
やってみるとなかなか難しいです。何度やっても録画になってしまいます… あと、右利きだとつい右にスライドしたくなる…

 

ポイント

なぞるのではなく、軽くサッと払う感じでスライド!

 

バーストからベストな写真のみ選択するには、

「バースト」写真を選択→「選択」ボタン→残したい写真のみ選択→「1枚のお気に入りのみ残す」

 

参考サイト:【iPhone】バーストモードの使い方|どんな時に使う?利用できるシーンを紹介 - SIMチェンジ (simchange.jp)

 

Live Photos(ライブフォト)機能とは?

Live Photos は、シャッターを切った前後の 1.5 秒ずつの映像を記録してくれます。きれいに写真が撮れるのみならず、その瞬間を動きも音も添えて、いきいきと捉えることができます。

Live Photos を撮影・編集する - Apple サポート

短い動画撮影のような機能なんですが、ここからお気に入りの写真を切り出すこともできます。

 

このLive Photos機能での子ども撮影のメリットは、

シャッター音が小さくなること「バシャ!→…ピコ」

子どものちょっとしたしぐさが残せる

子どもの寝顔や、子どもが夢中で遊んでいる姿をこっそり撮りたい時に使えます。

 

Live Photos機能は、自動でONに設定されています。

画面右上に、

マークがついていれば、live photoモードON

マークに斜線がついていれば、live photoモードOFF

ON/OFF設定は、このマークをタップするだけで選択できます。

(一度選択するとその設定が保持されます。)

 

撮った写真が「Live Photos」かどうかは、写真左上に「LIVE」があるかどうかでわかります。

※写真→アルバム→メディアタイプ→Live Photosでも見られます。

 

このLive Photos機能で撮った写真に「エフェクト」をかけると、こんな写真が簡単にできちゃいます!

 

エフェクトのかけ方は、写真アプリで写真を選択、上にスライド(スワイプ)すると3つのエフェクト「ループ」「バウンス」「長時間露光」から選択できます。(この写真は「バウンス」)

こまま
他にもメリーゴーランドや、水族館や動物園写真もエフェクトかけると面白そう!

 

川、滝、花火、草原などを撮って「長時間露出機能」するのも、かっこいい写真が撮れそうです(こちらは、三脚必須かな)

 

参考サイト:iPhone『Live Photos(ライブフォト)』機能の使い方 簡単な撮影・加工テクとは|TIME&SPACE by KDDI

 

Live Photos写真を、Apple製品以外で共有するには…

Live Photos機能で撮った写真は、Apple製品以外では共有できません…。

LINEなどで、Apple製品以外のスマホと共有する際は、動画(GIF)変換する必要があります。

Live Photos→動画への変換方法

「エフェクト」未使用 → Live Photos写真を選択 → iphoneマーク→(下にスワイプ)ビデオとして保存

「エフェクト」使用 → 「Lively」というアプリを使用し動画へ変換しています。

 

参考サイト:Live PhotosをGIFやムービーに変換してLINEとかに送れるアプリ「lively」使おう | カラフル! (piece-hairworks.link)

 

⑥iphoneのポートレート機能で、 ぼかし写真の撮り方

ピントバッチリ写真を撮るには

こちらはピントを合わせたい時より、背景が嫌な時に使ってます。

背景が自動でボケるので、背景がイマイチな時に使えます!

こまま
部屋が汚いとか…散らかってるとか…

 

個人的には、「いかにも!」な感じになりすぎるので、あまり使ってませんが…

 

撮った後に「やっぱり背景ぼかしたい!」って時には、

カメラアプリなどでも、簡単にぼかせますよ^^

→【無料】camera360‎「カメラ360 - あなただけのカメラアプリ」をApp Storeで (apple.com)

 

【まとめ】写真を撮る時は、「何を撮りたいか意識して撮る!」

iphone写真機能

iphoneは子ども写真を撮るのに便利な機能が満載です!

どれも是非、活用してみてほしいんですが、

「一体、どの機能使って撮ればいいの?」と迷うこともありますよね。

 

そんな時に是非やってみてほしいのが、

ポイント

いま、何を撮りたいか?

 

を意識してみることです。

  • いま、何を感じた?
  • いま、どんな思い?
  • 撮りたいものは、何?(こどもの表情?しぐさ?風景?記録?)
  • 切り取りたいものは、何?(夢中な姿?うれしそうな気持?)
  • 残したいものは、何?(今しかないしぐさ…?)

 

これを意識すると自然に、使う機能も見えてきます。

  • ピントを合わせたい → AE/AFロック
  • 子どもの動きを残したい → バーストやLive Photos機能

 

最初はめんどくさく感じるかもしれませんが、

写真のテーマが見えてくると、

  • 撮る、撮らないの判断
  • 撮った後の「要る、要らない」の判断

がしやすくなって後々楽になりますよ^^

 

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